「シティボーイとは。雑誌ポパイのバックナンバー」の話

今日はポパイ4月号の発売日のようでした。毎月10日発売です。

HPもオシャレです。

Popeye No. 840 試し読みと目次 | POPEYE | マガジンワールド
2017 April CONTENTS 特集 春はほんわか、気分はコンサバ。 040 春はほんわか、気分はコンサバ。 050 シティボーイにメゾンのESPRITを。 058 晩春、神田須田町クラシック。 066 ワーキング・ボーイ&ガール。 074 夕暮れ色のハイボール。 いつものキャップはお留守番...

シティボーイになりたいのでポパイを読んでいます。(生まれも育ちも新潟の田舎です)
ポパイは高校生のとき初めて買いました。それは当時年に2回やっていたスナップ特集の号で、今でも実家にあります。

今回はポパイのバックナンバーを紹介してみようと思います。

バックナンバー

2016年 9月号


ジャズって、なんとなくカフェでかかってる音楽というイメージしかなかったので、
これを読んで勉強しようと購入しました。

ただ、もともと興味があまりなかった分野だったので、最近まで読まずに棚で寝かせていました。

そこで、これを読むきっかけになったのは村上春樹です。
春樹の小説には、80年代のポップスや、クラシックなど、いろいろな音楽が出てきます。

僕は音楽には全く明るくないので、小説の中で、歌手・作曲家やバンドの名前が出てきても、その音楽や背景をイメージできない場合が本当に多いです。

そんな状況の中でやっと、「ジャズを聴いてみよう」と思い、入門の指南書として、このポパイを開いたわけです。
少なくとも、巨匠といわれるジャズのアーティストは何名も紹介されているので、ジャズ初心者という方にもオススメの一冊です。

2016年 12月号


個人的に現代美術が好きなので、気になって購入しました。

「僕の好きなアート」と銘打っていますが、アート入門という感じではないです。
アーティストさんのインタビュー記事が多い印象でした。

ただ、表紙を描かれている五木田智央(ごきたともお)さんという方のインタビューもあるんですけど、
それがすごく面白かったです。

この号は表紙のかっこよさに釣られて購入したので、それをどんな人が描いたか気になっていました。
五木田さんの他の作品も紹介されているんですけど、すごく印象的です。

2015年 10月号


僕はイギリス留学にこれを持って行きました。初海外(初飛行機)でした。

このポパイをカバンに入れて、ロンドンの街をウロウロしたことは忘れられないですね。
(すごく重かったです)

この雑誌で紹介されていたパブに行こうと思ったんですが、当時はパブの入り方なんて分からず。
ビビリな性格なので、そのお店の前を行ったり来たり。結局、入らずに帰りました。

ホテルでこれを広げて、次の日どこに行こうか決めてたな・・・。
メモリーがカムバックします。

ロンドン旅行に行かれる方にはオススメの一冊です。

2015年 08 月号


中条あやみかわいい。以上。

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まとめ

少しですがポパイのバックナンバーを紹介してみました。
これから今月のポパイをぱらぱらしたいと思います。

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