最近、コンサルの面接で言われたこと。

先日ようやく就活を終えました。
何となく備忘録的に、就活で感じたことを記録しておこうと思います。

コンサル業界を中心に受けていました。

実録、印象に残っている企業の人の話

プロレド・パートナーズ(コンサル)代表

この人が就活を通して一番印象に残っています。

理由は、超絶イケメンなおじさんだったからです。
谷原章介さんとオザケンを足して割った、身長180センチ超えイケメンです。奥さんはアメリカ人です(推測)。

もちろん話の内容もイケメンでした。

この会社は成果報酬型のコンサルをやっています。
例えば、コンサルによって売り上げが100万上がったら、10%をフィーとして受け取るということです。

成果報酬にしている理由は、代表の方が以前コンサルとして働かれていた頃、
固定報酬のコンサルティングに違和感を感じていたから、とのことです。

コンサルで戦略を立てたとしても、(売り上げなどをあげることで)現場の人のためにならなくては意味がないと。

なるほど。

また成果報酬という考え方は、広告のビジネスモデルでも、これから一般的になっていくと言っていました。
インスタやツイッターなどの、クリック型広告のことです。
クリック型の広告では、いくつそれがクリックされたか、それを通していくつ商品が売れたかが分かります。

まあ、コンサル業界全体が成果報酬型になっていったらしんどいですね。
ちなみにこの会社はGDで落ちました。

日立コンサルティングの面接官

この人には、コンサルとは何か的なことを教えてもらった気がします。

日立コンサルということで、面接官をなめてました。
おじさんだし、日立から出向してきた人だろう、と。

その面接官は、アクセンチュア出身の50代後半くらいのディレクターでした。

完全に油断してたので、うまく質問に答えられず。落ちました。

この人の話で印象的だったのは、
コンサルタントに必要なのは、会計の知識だよ。って発言ですね。

まとめ

最近受けたコンサル会社の面接(説明会)で、印象に残っていた話です。

それにしても、就活終えられてよかった。

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