【ローカル情報】靴の聖地ノーザンプトン ファクトリーショップ(写真追加)

靴好きなら一度は行きたい聖地ですね。

ノーサンプトンとも発音されます。多分。

僕も巡礼してきました。
札束握りしめ・・・、ではなく、カメラを握りしめ。

僕が行ったのは2016年6月です。

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ファクトリーショップ情報サイト


巡礼前にチェックしてたのは、こちらのサイトです。

Home
The shoe factory shops in Northamptonshire offer huge discounts on the world's finest footwear. For shoe lovers across the world a tour of the factory shops is an essential part of any visit to the UK.

各ブランドのセール情報などを発信しているので、
セール時に合わせて訪れることができれば、よりお得に買い物できますね。

僕もエドグリのセール情報を見て、夜行バスで駆けつけようかと思いましたが、
テスト期間で断念しました。。。

行く前には要チェックです。

エドグリ予約問題


これは鉄板ですね。(?)

エドワードグリーンのファクトリーショップは電話予約が必要という情報が、
いろんなブログで見られます。

しかし、2016年6月現在、訪問にあたっての電話予約は不要とのことです。
(一応電話して聞きました。。。びびった)

どちらかというと、各ショップの営業時間が日によって違っているので、
そちらの方が、訪問時に注意すべきかもしれません。

移動手段

各ファクトリーショップ間で距離があったり、なかったりします。

特に、ロブやクロケの場所から、エドグリまでは遠いです。

ロブ・トリッカーズ・クロケ間は徒歩で行けます。
クロケ・エドグリ間はタクシーがオススメです。(僕は30分弱歩きました)

チャーチは駅の西側にあるので、最初か最後に行くべきですかね。

また、チーニー、マーチンまで回るとすると、
多くの時間を移動のために使わなくてはなりません。

買い物に迷う時間を十分に取れるようにしたいですね。。

ジョン・ロブ


はじめにジョンロブに行きました。どきどき、、、

ゲートまできましたが、どうやって入ればいいか。
ブザーを押して開けてもらいました。

ショップに入れてもらってすぐ、お店のおばちゃんに、ちらっと、
僕の履いていた靴を見られました。

リーバイスの501にくたびれたローファーという格好だったので、
少し、ばつが悪い気持ちになりました。

今度はしっかりドレスの靴を履いて行きたい。

価格帯は、500〜600ポンドくらいだった気がします。(安い)
何も買わず(買えず)、ジョンロブをあとにします。

工場はこんな感じでした。

クロケット・ジョーンズ

ジョンロブからクロケット・ジョーンズまで歩きました。

しかし、午後まで開かないということだったので(確認してから行くべき)、
エドグリに先に行くことにしました。

先に写真だけ撮ります。

エドグリから戻ってきました。
ファクトリーショップの入り口、中はこんな感じです。

ストレートチップの「コノート(?)」という靴のサイズがあったら買おうと思ってましたが、
合うサイズがなく・・・。残念。

価格は失念しましたが、セールよりは安かったと思います。

エドワード・グリーン

圧巻。
写真をとっていても何も言われなかったので、載せます。圧巻。
エドグリの靴って硬いんですね。初めて履きました。

やっぱり綺麗でした。

サイズもウィズの種類もたくさんありましたが、Dウィズとかは少なかった気がします。
価格は400-500ポンドくらい。

エントランスの様子。

トリッカーズ、チャーチ

トリッカーズはイレギュラーものが多めで、チャーチは価格が高かったです。
ハイライトで写真のみ。

ノーザンプトンの街並み

個人的にすごく好きな街でした。職人の街。

エドグリから街まで歩いていると、
なぜかおばあちゃんに道を訪ねられました。

良き街。

まとめ

ノーザンプトンに行くにあたっては、
いろいろ事前にチェックしないといけないことがあるかと思いますが、

上記が参考になれば幸いです。

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