ヤフオク・メルカリで売ったもの全部見せます。

最近(少し前)、ファッション界隈ではノームコアなるものが流行りましたね。

ジョブズやザッカーバーグのように、同じセーターやTシャツを毎日着る人は、究極のそれですね。

確かに、ワードローブを整理して、持っている服をちゃんと管理するのはいいことです。

今回は僕が、どうやってワードローブのスリム化を図っているか紹介します。
(タンスの肥やしや、転売用に買ったものを売ってるだけです)

スポンサーリンク
広告



ヤフオク

ヤフオクは高校生くらいから利用していて、比較的、安心して利用出来るオークションサイトだと思います。

ただ、コピー商品を売っているアカウントもあるので、(そうだとわかっていて買うのは置いておいて)
注意が必要です。

メルカリ

メルカリは、現在のスマホ普及率に目をつけて立ち上げられた、フリマサイトなるものです。
他にもフリマサイトはありますが、メルカリが一番成功していますね。

アメリカやイギリスにもサービスを展開してて、打倒eBayって感じですね。

ヤフオクとメルカリどっちが売れるのか

百聞はなんとかなので、僕の売却履歴をお見せします。

ヤフオクの売り上げ

合計: 256,800円
手数料(8.64%): 22,187円
ヤフープレミアム(500円/月): 3000円

メルカリの売り上げ

合計: 63,500
手数料(10%): 6,350
送料: 約5000円

分析

え〜・・・と、ヤフオクの方が売れそうですね。。

出品するときには、同一の商品をヤフオクとメルカリの両方に出してるので、(本当はダメです)
ヤフオクとメルカリにおける、特定の商品の売れやすさは、上記のデータから比較できると思います。

1. 高額商品はヤフオクの方が売れやすい

ヤフオクはHTMLタグが使えるので、商品説明欄に、画像を何枚も載せることができます。
高額商品を購入する際には、やはり商品の詳細をしっかり知りたくなるので、

高額商品の販売に関しては、ヤフオクが有利かもしれませんね。

また、1.3%の手数料の差も、売上げ額が大きくなると、重要になってきます。

2. 低額商品はメルカリの方が売れやすい

そりゃそうですね・・・。

メルカリでは、基本送料無料なので、
その点も、低額商品の購買意欲をそそられるポイントですね。

まとめ

ヤフオクとメルカリはそれぞれ、長所と短所がありますので、
使い分けていくのがベストかもしれませんね。

スポンサーリンク
広告



フォローする

スポンサーリンク
広告