就活でお世話になったパラブーツ「モンターニュ」を磨く。

大学最後の夏休みが終わりを迎えました。

結論から言うと、特に何も大学生らしいことはしませんでした。

ですので(暇なので)、就活のときにお世話になったパラブーツのモンターニュさんを磨こうと思います。

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パラブーツ Montaigne(モンターニュ)


モンターニュとは、パラブーツの内羽根ストレートチップです。

他の就活生の靴もたくさん見てきましたが、
やっぱりちゃんとしている人は靴も黒の内羽根ストレートチップを履いている人が多かったような気がします。

まあ、その中でも僕はかなり良い靴で就活を行っていたわけです。
(結果は・・・でしたが。)

パラブーツのモンターニュは最強のストレートチップだと思います。
フォーマルな内羽根ストレートチップでありながら、堅牢なノルウェイジャン製法。

最強です。

定価・取り扱い店舗

モンターニュの国内定価は、おそらく他のモデルと同じくらいで、7万円くらいでしょうか。

少しリサーチしましたが、現在、国内でモンターニュ取り扱っている店舗は少なそうです。

直営店なら扱ってるとは思うのですが、公式のオンラインショップにも取り扱いは無いです。

いったいどこで買えるのか。

ヤフオクの落札相場で一件過去に出品されていたものを見つけました。
出品者の方の説明欄を引用します。

Paraboot(パラブーツ)
Montaigne(モンターニュ) 定価75,600円
シューツリー 定価13,500円
シューホーン 定価3,456円
ワックス 定価2,160円
合計94,000円相当のセット価格です。

サイズはUK9、EU43、27.5cmです。

全てパリのパラブーツ直営店で購入しました。
シューズは着用一回のみの美品です。側面後方などに、細かいスレ傷はありますので、画像をご確認いただき、ノンクレームノーリターンをご納得頂いたうえでご入札ください。ワックスは画像のとおり、一回使用済みで、多少の乾燥はありますが先ほど試してみたところ十分に使えました。
雨の日でも履くことが出来ます。

カジュアルシューズのイメージが強い「Paraboot(パラブーツ)」。クオリティーの高さと圧倒的な履きやすさが評価され、昨今ではドレス顔のモデルにも注目が集まり始めています。ご紹介するのは、ラバーソール搭載モデルの中では最もドレス顔である”MONTAIGNE(モンターニュ)”です。

・ブラックカーフの内羽根でキャップトウという面構えながら、本物のノルヴェイジャン・ウェルト製法。このミックス感がイマドキのドレスシューズです。
・アッパーは、デュプイのカーフレザー。しなやかで馴染みの良さが特徴。キメ細やかな革質は手入れの楽しみが増しますね。
・ソールはParabootが誇る全天候型ラバーソールであるACTIV。ラバーであることを感じさせない見た目と程よい厚さ。弾力のある履き心地は、一度履いたら手放せなくなるほどです。
・ラスト(木型)はクセがなく万人に親しまれるあんばいに仕上げてあり、Parabootの代名詞であるトウのボリュームは控えめです。

悪天候なのにフォーマルな服装で出掛けなくてはならない時はもちろんのこと、ノルヴェイジャン・ウェルト製法を活かし、デニムに合わせてアメリカンに。カジュアル穿きできるウールパンツに、とミックススタイル全盛の今にピッタリな1足なのです。

フォーマル度が高いストレートチップに厚めのソール、コバの張り出しのバランスがおもしろい一足です。

クッション性の高さや疲れにくい、丈夫なソールはさすがパラブーツです!

すごく購買意欲をかきたてる文章ですね。

そして終了したのが2017年9月24日。落札価格は何と37,166円。欲しい。(?)

モンターニュはヤフオクなどに出品されてたらラッキーという感じなのかもしれません。

イギリスのeBayで中古を購入

私はイギリスのeBayで中古のモンターニュを購入しました。

当時は今よりポンドが安かったので(確か)、15,000円くらいで買えました。

現行のモンターニュは全てラバーソール(ACTIV)ですが、僕が購入したのはレザーソールです。
レザーソールのパラブーツも乙です。(?)

ただやはり中古で購入したので、レザーソールの汚れだったり、雨しみ(小さなクレーター)もあって、
最高の状態というわけではありません。

しかし、革質はすごく良いので、手入れをして履き込んでいく価値のある靴を購入できたとは思います。
じゃあ手入れをしろ。

就活が終わってから放っておいた


結論から言うと、就活が終わってから放っておきました。

もはやシューツリーすらしてない。

モンターニュのシューツリーはディプロマットというものを使っているのですが、ウィリアムと兼用しているので、
最近はウィリアムの方に入れていました。(ウィリアムの記事はこちら

シューツリーに関しては、モンターニュやウィリアムにはディプロマットが合うと思います。
幅が狭めのシャンボードには、スレイプニルというシューツリーを入れています。

シューツリーのサイズに関しては、いつか(たぶん・・・)別の記事で書きます。

現状

放っておき過ぎたのか、油分っぽいものが表面に出ています。

これはクリーム過多だったのか。
なので、正しい対処かどうかはわかりませんが、リムーバーで靴をすっぴんに戻して、デリケートクリームで保湿しようと思います。

今回使用したのはこちら!

めっちゃ強い汚れ落とし効果を持つリムーバーです。
靴磨き芸人さんの動画で紹介されているのを見て購入しました。

数ヶ月放っておいたので、しっかり古いクリームを落とそうと思います。

このリムーバーの使い方ですが、何と言っても蓋が開けづらい。(?)

そして口が広いので注意しないと、ドバッと出る。
前使った時、ウェストンにぶっかけました。(・・・)

靴磨き後


上記のリムーバーで汚れを落として、デリケートクリームで保湿をしました。

デリケートクリームはこれです。


香りもめっちゃ良くて使いやすいです。
皮革製品全般にお使いいただけます。

本来ならこの後、シュークリームを塗って磨くべきなのかもですが、今回はここまでで終了。
ついでに同じ要領で、スリワヤの黒ストレートチップ(こちらにも就活でお世話になりました)も磨きました。

まとめ

今回は恥ずかしながら靴磨きの記事を書きました。

なんで靴磨きをしようと思ったかというと、
この前テレビで千葉スペシャルの番組をやっていて。

やっぱり、靴は磨かないとですね。
おしゃれは足元から。(?)

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