パラブーツ「シャンボード」の靴磨き。靴クリームの色選びなど。

今年も年の瀬が迫ってまいりました。
「今年の汚れ、今年のうちに」(?)落としておきたいですね。

ということで、シャンボードの靴磨きをしました。

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色:カフェ(マロン)

今回磨くのは、茶色のシャンボードになります。

カラーはカフェ(マロン)
(Marron-Lis Cafeと箱に買いてありました。)

何年か前に、海外のオークションサイトで中古のものを、15,000円くらいで購入しました。
出品者の方曰く、「何回か履いて、サイズが大きくなったので出品した」とのこと。

やっぱり、パラブーツはコルク底が落ちるのが早いみたいです。

今までは無色のクリームのみでケアを行っていたのですが、
若干色が抜け始めたかなと感じており、今回は茶色の靴クリームで補色していきます。

靴クリーム選び


サフィールの「クレム1925」のブラックを使っていたので、色違いを買うことにしました。

いろんな方のブログなどを拝見したところ、カフェのシャンボードには、
ブラウンか、コニャックという色が合うらしい。

コニャックは少し赤みのある色だということなので、今回はこのブラウンで補色してみました。

ビフォー・アフター

初めて黒以外の靴クリームを使って補色を行ったのですが、難しい!
クリームのムラができてしまって、何度かやり直した末、ようやく仕上がりました。

ビフォー:補色前

写真の通り、ボールジョイントの内側、
つまり親指の付け根の部分あたりの色が少し抜けてしまっています。

色が抜けているだけではなく、全体的にへたっている印象・・・。
ちゃんと補色していかなくては。

アフター:補色後

うまくいったかは微妙ですが、ちゃんと色が抜けていた部分に補色できたかと思います。
やっぱり、「クレム1925」は違いますね。

雑誌「メンズEX」か何かの靴特集でも、絶賛されていました。
オススメです。

最後に

今回は、パラブーツ「シャンボード」の靴磨きについて書いてみました。
技術的には相当未熟なので、靴磨きのクオリティはかなりお粗末なものだと思いますが、
万が一、何かの参考になりましたら幸いです。

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