J.M. Westonの靴。パリ・サンジェルマン店での話。

2016年の6月、パリ旅行の際にJ.M. Westonのお店を見に行きました。

もちろん、何も買えるはずもなく、店内の雰囲気をちらっと見たらすぐに出ようとしていました。

僕がお邪魔したのは、このサンジェルマン店です。

いや、懐かしい。

このウェストンの店内で、咳き込んでしまったのですが、
店員さんにお水を出していただきました。

絶対買う気のない客に対しても、そんな気遣いをしてくれるなんて。
さすがウェストンですね。

申し訳ないですが、何も買わずにお店を後にしました。

eBayで中古のWestonを購入


例によって、ヨーロッパ滞在中にeBayで中古のウェストンを購入しました。

確か、1万円ちょっと(50ポンドとか)だったと思います。
ソールもほとんど未使用に近い状態で、これは本当に掘り出し物でした。

ヒール部分はちょっといじってあります・・・。

ちょっと(良く言えば、)珍しい型なんですけど、やっぱり綺麗です。

履けない

なので、何となく履きおろすことができずにいます。

ただ、最近少し会計の勉強をしていて、会計の本で遊休資産という言葉を知りました。
遊休資産とは、稼働していない資産のことらしいです。

例えば、100万円持っていたら、
会社に新しい家具やパソコンなどを買って、より良いオフィス環境にできます。

しかし、その100万円を、例えば現金で、金庫にしまっておいただけでは何も役に立ちません。
(おそらく極端な例です。)

最後に

日頃のワードロービング(?)に関しても、これと同じことが言えるのではないでしょうか。
つまり、タンスの肥やしは必要ない

遊休資産を活用して、キャッシュフローを改善しましょう。

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